5.6月の言葉

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先日より檀家さんや知人より、「山菜」や「タケノコ」をいただく機会が多くなりました。

春ですねぇ。
(あんたは、食べることしか頭にないのか!とおしかりをうけるかもしれません (^^ゞ・・・)


一昔前でしたら、3~4月 寒暖をくりえし、5月には気候が安定、6月梅雨入り。

とだいたい徐々に季節は変化していたと思うのですが、最近はホントに急激な天気についてゆけません。

三寒四温ならぬ三寒暑五寒暑!

しかも 年々、春が短くなっているように思えてなりません。

檀家さんのお宅へお経にお伺いしても、同様!

「お天気」の話が実に多いのです。

雨が降り続いていたら・・
「いやな、雨だねぇ。こんな雨ばかりだと、畑の○○も種まきできないよ」

一方、晴れが続くと・・
「一雨来て、欲しいもんだ!」

(私を含め)人間というのは、ほんとに勝手ですよね。

大自然のおりなす運行ですので(現時点では)人間がどうこうできるものでもありませんが、私たちの都合で天気が良いとか悪いとか言います。

こんな時、・・・

山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
春 夏 秋 冬
あしたもよろし
ゆうべもよろし

私は種田山頭火の詩を思い出すようにしています。

私たち人間は、どうしても悪い方に受け止めがちです。
雨も日照りも、「恵み」と考えて暮らす方が、イイのではないでしょうか!


いささか お気楽風ですが、

たまには、力を抜いて 雨の日は雨音を静かに聞くことも大事!ですね。


PS そろそろ、ストーブの残灯油を抜いて、片付けなければ・・
と思いつつ、重い腰があがらない 今日この頃です。(^^ゞ

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