水子供養の本

たまたま、Amazonで本を探していたら・・・

2014-02-18


「水子供養運営実践講座」・・・と言う本があることに気がつきました。

世の中には、色々な本があるものです。(^^;)

水子供養の運営?とは?? うさんくさい本の題名に惹かれ、少しこの本の事をしらべると・・・

なんと! 

定価が18,000円+税!

すごく高いことが判明! 

ですが・・・

この本が、Amazonの中古ですと、わずか 400円!でした。

これからの水子供養運営実践講座これからの水子供養運営実践講座
(2008/01)
藤井正雄

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これは、どういう訳?よほど、人気がない?

あまのじゃくの私は、さらに興味がわき、ポチッと押してしまいました。


その本が本日届きました。しかも、新品同様でした。

値段が値段でしたので、失礼ながら 期待薄・・・・


しかし、読んでみると・・・なかなか奥が深い!

「水子供養の場合、親の代からの菩提寺を利用する場合は極端に少なく、なおかつ若い世代は、宗派にはこだわりがありません。たとえれば、選挙で言う浮動票のようなもので、・・・」

「寺院に対する人気を選挙でたとえれば、固定票は檀家さんです。水子供養で人気のお寺にするには、いかに「浮動票」をあつめるかにかかっています」

(水子供養実践講座 本文より)


当然 水子供養の申込は20代.30代 中にはティーンエイジの若い年代です。

このような若い年代の方々に対して、お寺は、どういった立場で接すればよいのか! お説教の内容の○×など・・・



水子供養に限らず、

これからは、「浮動票」(宗派・菩提寺・檀家にこだわらない方々)が増えてくるのは必定です。


「これからの寺のありかた」のヒントを見たような気がします !(^^)!

水子供養をしなくても、読む価値は十分あります。

たくさんのお坊様に読んでいただきたい本でした (^^;)


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