1.2月の言葉

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年末年始、皆様如何お過ごしでしょうか?

この季節、日本海側の北陸は、どうしても鉛色の雲が立ちこめ、お天気の日は、貴重です。

このためか?
雲間からお日様がさしてくると、余計に太陽の暖かさを感じます。

太陽に向かって、目を閉じるとポカポカになり、とても幸せな気分になります。


でも、よく考えると・・・

太陽って地球の100倍以上の直径で、表面温度が6000度もあるんですよね。
 http://www.astron.pref.gunma.jp/kyozai01/taiyo/sugata.html


私は、お星様の中では太陽が一番スキです(^^;)
お天気の日は、特別なフィルターをつけた望遠鏡で、太陽を観察したりするのですが、時間経過と共に太陽表面の炎がゆらゆら動いて、まさに太陽は生きている!って感じです。(ぱっと見ただけでは、動いているのはわかりませんが・・)

↑この太陽の炎に地球なんか すっぽり入るんですよ~w(゚o゚)w
※直接 太陽を見てはいけません。

ところで先日、「アイソン彗星」がやってくる。「今世紀最大の彗星か!?」と大騒ぎになりました。
コンビニでも、アイソン彗星goodsが販売されていたので、ご存じの方も多いと思いますが、・・・
残念ながら大方の予想に反して、太陽の熱でだいぶ溶けてしまったようですね。

太陽の熱エネルギーって凄いんですね。

実は、太陽が発しているのは熱ばかりではありません。
宇宙線と言って様々な放射線も出しているんです。

もし 宇宙に行って宇宙服を着ていないければ、たいへんなことになるのです。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c1107_1.html

太陽って凄いんですよ。

この太陽から発せられた有害なものを守ってくれているのが、私たちの地球の大気です。
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実は、この大気があるお陰で、私たちは太陽のお陰でポカポカといい気持ちと感じる事ができるんですね。

地球の大気は、目には見えないし、実感できないけど、太陽の強い力を緩和し、私たちを守ってくださっている。
まるで仏様のようですね。

と・・・

こんな書き方をすると、太陽は悪者になってしまいますが・・

外宇宙からの有害な宇宙線から地球を守ってくれてるのは、実は太陽ですし・・・

それより 太陽がないと、私たち人間は元より、他の動植物は生きてゆけません。

今回、太陽を例にあげましたが、私たちの周りのすべてが目には見えない、表面だけではわからない「縁」や「恵み」があってはじめて成り立っているんですね。

今私たちの暮らしは、次から次へ便利なGOODSが発売され、最新の機器を買い求めたり、流行りを追いかけていると、いつのまにか知らぬ間に、感謝や恵みの心を忘れてしまいがちになってしまいそうです。

時には、ふと立ち止まり、太陽の光を浴びて、暖かいとシアワセを感じたり・・・・

経済的な価値観とは違う「ものさし」で世の中を見てみてみる事も大事かもしれませんね。

今とは違う世界が観えてくるかも。

自分への戒めも兼ね 書きました。


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