雨水タンク改造

先日の外壁工事の際、追加工事で雨水タンクを設置して頂きました。

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※雨水タンクとは、雨樋から分岐させて、雨水をためて庭木の水やり等の生活雑用水に使うためのタンクです。

設置して1ヶ月、その間 梅雨時なのに今年は雨が少ないです。
まとまった雨は2~3回だけ。

でも、そのたびに500Lタンクがすぐに満水に!
折角の雨水なので、タンクであふれた水もためておこうと、その隣に100L程のプラ蜂も横に置いてましたが、
ここも一杯になりました。
雨の量ってスゴイんだな!と改めて関心です。

また、感心したのはタンクからあふれプラ蜂に貯まった雨水とってもきれいなんです。飲めませんけど・・・爆


昨日、お天気だったので、タンクの中はどうなってるのか?
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とっても気に掛かり、ふたを取って↑から覗いてみると・・・

うわぁ。プラ蜂に貯まった雨水とは対照的!

タンクの中に沈殿物がいっぱいです (>_<)

このタンクで濾過されたんで、プラ蜂の水はなおのことキレイだったんですね。(ー_ー)ウーム

降り始めの雨は、ご想像通り 屋根やベランダのホコリも一緒に流れてきます。
この初期の雨水をカットすることが出来れば、タンクの中もきれいな水で満たされるんでしょうが・・・

ネットで探すと、色々な方法で降雨初期の雨水をカットする部材が出ているようですが、お寺の雨樋は
VP100という学校で使うような太い樋なのです。一般家庭用ではないので、濾過装置も非常に高い!
チョット手が出ません。
http://item.rakuten.co.jp/sessuimura/a05-4-014-2/#a05-4-014-2

そこで、2つほど改造してみました。

①雨樋からタンクに注入口を分岐させ、タンクへ引き入れる管と雨水マスに戻す管に分け、切り替えを付けました。この調節で初期雨水をカットする作戦です o(^-^)o ワクワクッ
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②タンク底部に貯まった沈殿物は オーバーフロー部分にT型の塩ビ管&ホースを取り付け、大雨でオーバーフローするときに一緒に排水するようにしました。
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分離発注でマイホームさんが書かれておられるような方法です。

さて、これから雨予報! 
きれいな雨水を貯めることが出来るか! 実験です(^^;)

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