ココロのセミナー 3回目

第3回目のココロのセミナーに参加してきました。

今回は、2つのテーマのお話しでした。

一つ目は、「DV」について
Let's Voiceの本田万知子先生

二つ目は、「ひきこもり」について
富山県ひきこもり地域支援センターの森田頼子先生

実際に現場にたづさっておられる方のお話しは、とても貴重な経験として拝聴しました。

特に、「ひきこもり」については、身近におられたので興味深かったです。

父母・家族は、ひきこもりになると、戸惑うあまりに早く社会復帰させようと急ぎ、問い詰めたり、引っ張り出そうとするけど、これは、逆効果!
ずっと辛さに耐え、とても疲れ果てた結果が、ひきこもりとなったので、家族はそれを理解し、「安心して休まれよ」と伝える事が回復の早道

とおっしゃっておられました。

けれど、実際 ウチの娘達が、もし、ひきこもりになったら・・・・・・・・・

世間体など気にせずに、正面から向き合えるか?と言えば、・・・・・考えされられました。
親はどうしても、我が子となると夢中になってしまいますからね。

こんな時、おじいちゃん・おばあちゃんがいて(同居していなくても)、やさしく対応してくれたらイイんだろうなぁ。などと、講演後のワークショップで話してました。

世の中の、おじいちゃん・おばあちゃん 宜しくお願いします!



| NEXT>>